ZCOCm0.6a(Ver0.6a) 2003/02/23 ZDOCm -- ZDOC modify/mizotec 目次 ^説明/: ^特徴/: ^System/インストール/: ^起動/: ^doc画面/: ^ボタン/: ^メニュー/: ^Find画面/: ^Info画面/: ^タグフォーマット/: ^Tips/: ^History/: ^About/: これらの行は、Palm DOCにした場合に、ZDOCmの目次(タグ)として利用できます。 説明 ZDOCmは、若干拡張された Palm用標準DOCファイルのリーダー/エディターです。 ZDOCmは圧縮/暗号化 そして通常のDOCファイルをサポートしようとしています。 ZDOCmはレコードの境目を意識する必要があります。 特徴 - Palm用DOCを参照および編集 - 圧縮および暗号化(ZDOC独自)DOCをサポート - レコードの区切りを意識する必要がある - レコードとレコードを連結して表示できる - レコードを再読み込みできる - 検索機能あり - 指定レコードに直接ジャンプできる - ドキュメントを切り替えて使用できる - タグジャンプをサポート 弱点 レコードの区切りを意識する必要がある。(現在解決する意欲はありません) 保存(圧縮)が非常に遅い。解決する力が足りません。 親切ではありません。その他 System/インストール PalmOS2.0以上で動作します。PalmPilotProとPalm M100で動作確認しました。 通常のPalmwareのようにPalmにインストールしてください。 起動 起動すると,メイン画面が開きます。 前回,開いていたDOCを自動的に開きます。 *doc画面 ZDOCmを開始した時、以前のテキストが大部分に表示されます。 ここはフィールドエリアです。 一番上は、タイトルエリア及びメニューエリアです。 一番下は、ボタンエリアです。 メイン画面 タイトル部,Field部,ボタン部の3つの部分に分かれます。 タイトル部 選択されているDOCタイトルが表示されています。 DOCを開いている状態であれば,リストからタイトルを選択する事で, 他のDOCを開くことができます。開いていなければ,"Switch"を 押してください。 左側に,作業状態等が表示されています。処理中は,"/"が表示されます。 ボタン 次のものが表示されます。 Switch, Save, Find, Find again, Prev, Next [Switch]Button 書類を閉じて他の書類を開きます。カーソルのある行がタグであれば、 そのタグのしめすDocを開きます。 タグでなければ、最後に閉じたDocを開きます。 DOCを開いてなければ,現在,選択しているDOCを開きます。 タグについては、タグフォーマットを参照してください。 [Find]/[Find again]Button 文字列を探します。または、指定された位置に移動します。 Info画面を参照してください。 [Save]Button 現在のレコードを保存します。変更した時に表示されます。 Save操作をしなくてもレコードが変わるときに自動的に保存されます。 [Prev]/[Next]Button 上下にスクロールします。 スクロール幅は、ScroolSに従います。 メニュー File NewDoc, NewRec, CopyRec, Password, Delete Rec, Close, Edit Undo, Cut, Copy, Paste, Select, Find, Find again, Reload, Save Switch Switch, Undo Switch, outLast, outList, SetTagDoc, GoTagDoc Option Go to Top, Go to Bottom, PrevRec, NextRec, Info, About NewDoc 新しいDocを作成します。 NewRec 現在のレコードの次にレコードを作成します。 CopyRec 現在のレコードか現在のフィールドをコピーします。 Password 暗号DOCに使用するPasswordを指定します。 Delete Rec 現在のレコードを削除します。 Close 開いているDocを閉じます。 Undo, Cut, Copy, Paste, Select(menu) MemoPad等と同様です。 Find/FindAgain (再)検索を行います。 Reload 現在の編集中のレコードを再度Doc Recordより読み込みます。 編集は失われます。Undoしたい時に使用します。 Save 現在編集中のレコードをDocへ書き込みます。 Switch Switchボタンを参照。 Undo Switch Switch操作がなかったものとします。Switch後一度のみ有効。 outLast 最後に閉じた書類と位置を出力します。 outList Palm DOCのリストを出力します。 SetTagDoc TagDocの位置を保存します。 GoTagDoc 指定してあるTagDocを開きます。 Go to Top/Go to Bottom レコード/Docの先頭/最後に移動します。 最初,該当レコードの先頭/最後に移動します。 もう一度行うと,DOCの先頭/最後に移動します。 PrevRec/NextRec 前/後のレコードに移動します。 Info  状態画面を開きます。 ZDOCmの設定、選択しているDOCの状態を変更できます。 Info画面を参照してください。 About ZDocmの案内 Find画面 文字列かレコードを指定できます。 文字列を指定して,実行すると,該当文字列を検索し,該当部分を表示します。 画面の先頭からScroll Fの指定に従った行に表示されます。 ex)Scroll Fが2であれば、1行目に表示されます。 検索文字列は、大小文字の違いを無視します。 日本語かどうかも無視しているため,誤った部分に位置づけることがあります。 その場合は,FindAgainを実行してください。 レコード指定時は,指定レコードとオフセットに移動します。 レコード,オフセットと指定します。( Rec[, off]) ex) "3", "2,400" Info画面 ZDOCm及び選択しているDOCの状態を確認できます。 Join チェックがついている時は、レコードとレコードを連結して表示します。 しかし、連結時は編集できません。また、レコードとレコードを連結する 時には、自動的に保存されます。 Font 指定のフォントでDocを表示します。再Open後に反映されます。 0:stdFont, 1:boldFont, 2:largeFont, 7:largeBoldFont 誤ったフォント番号を指定すると、エラーが発生します。 (もし、エラーになった場合は、一度ZDOCm(preferences)を削除して下さい。) Scroll スクロール量を指定します。 H:ハードキー Up/Down Key S:スクリーンキー Up/Downボタン 正の数は、行数を示します。零、負の数は、画面の行数との差を示します。 F:Find/FindAgain後の位置 上から何行目 Doc Name 選択しているDocの名前、リネームできます。 Backup 選択しているDocのBackupフラグの状態。変更できます。 Ok: 設定変更を有効にします。 Cancel: 設定変更を無効にします。 Delete: 選択しているDocを削除します。 開いている状態ではできません。 @EN Tag Formats @JP タグフォーマット 1. :: 2. :,: 3. :[/|^][/|^]: 4. : 5. ,: 6. [/|^][/|^]: 7. :[/|^][/|^]: 書式1,2,3は指定されたDOCの指定された位置へ行きます。 書式4,5,6は現在のDOCの指定された位置へ行きます。 書式7は、Switch後に検索します。書式3は、指定されたDOCを開いた後に 検索します。書式6は現在のDOCの現在位置より検索します。 書式3,6,7の "^"は改行と一致します。"/"は無視されます。 書式4により、Medoc形式の書類が読みやすくなりました。 行末にポインタがあると、タグは認識しません。 doc名に",:"が含まれているとTAGを認識できません。 Tips 操作方法 ・DOCファイルを読む タイトル部のDOCリストより目的のDOCを指定します。 [up/down]キーや、[RecUp]/[RecDown]/[Next]ボタンにより読み進むことができます。 ・新しいDOCファイルを作成する Menu[File]-[NewDOC]で名前を入力します。 圧縮された or 暗号化された(ZDOC独自?) DOCファイルも作成できます。 圧縮/暗号は二者択一です。 暗号化は、読み書き時にPassword画面で指定したkeyが使用されます。 ・DOCファイルを編集する 目的のDOCファイルをオープンします。 編集し,SAVEします。 ZDOCmはレコード単位(最大4K)でLoad/Saveします。 編集できなくなった時は、レコードが4Kになった時です。分割してください。 ・DOCファイルの削除 目的のDOCを選択し、Close、Info画面に移り[Delete]を選択します。 確認しないので注意してください。 ・同一DOCの違う場所の切り替え 目的のDOCを開きます。目的の場所1に移動します。[Close]します。 [Switch]で再び開きます。目的の場所2に移動します。 [Switch]で場所を切り換える事ができます。 ・TagDoc ブックマークのメモとして使えます。無圧縮を勧めます。 History ZDOCm0.1の元は、ZDOCです。 元のZDOCの開発が中止になった事を知ったので、ZDOCを変更し、ZDOCm0.1を作成 しました。機能も追加/削除しています。ZDOCの多くを変更しました。 元のZDOCは Ver.5.0.1b3 です。 ZDOC Ver.5.0.1b3 by by Zurk Technology Inc. http://www.geocities.com/Area51/7689/zdoc.html Thank zurk@geocities.com. その後、ZurkさんによりZDOCm0.3がZDOCに反映されました。そして,sourceforge に公開されています。開発が再開されているようです? ZDOCm0.3が元になったPenDOCも生まれました。 ZDOCmは、その後も、独立して開発されました。 今はZDOCm0.6です。 Changed summary I changed ZDOC program. Original ZDOC is Z-DOC [Ver.5.0.1b3] I changed a lot of code on ZDOC program. It changed sharply. I changed source indent. # indent -br -ce -npcs -npsl -i3 -cli1 xxxx.c xxx.h I changed variable name. I changed Magic number. I changed range number. I changed procedure. I divided procedure. I changed that the record size is variable. Del function SerialTx/SerialRx. I have not test for SerialTx/SerialRx, and no plan. Add function Del Record Find. etc. change log 2003/02/23 ZDOCm0.6a(19437) Delicate correction. Width is set to 160. prc-tools2.0 and sdk4 were used. 2002/07/01 ZDOCm0.6(19800) Change menu, screen. Add CopyRec. Support tag jump.(SetTagDoc,,etc) (Test ZDOCm0.6RC1,0.6RC2) Bug fix - Fatal error occurs in the edit that field length over 4069. - Open documents will be broken if new documents are drawn up in the state where AutoSave operates. - The bug was shown in the progress display, it has failed in the menu operation after find. 2002/05/14 ZDOCm0.5(16889) A record and a record are connected and displayed. Delete autosave option.(autosave is true) The speed of Save was improved a little. 2002/04/18 ZDOCm0.4 (02/04/23 0.4a, 02/04/26 0.4b) fix reload bug. Application's preferences is used. Therefore, it changed into CreatorID (CLEe) different from ZDOC (ZURK). There is no restriction with 20 documents. The last document and a position, the amount of scrollings, a font, and AutoSave are memorized. Starting of ZDOCm opens the last document automatically. A change of a quick document/new record. (Comparison is 0.3. ) With Switch button, it changes to the last document. Palm OS3.5 Japan correspondence. (Probably be related with backup bit.) (The OS3.5 Japanese version performed the test. ) It was and the bug of whether to attach was corrected. Moreover, probably, some were newly made.:-) indent -br -ce -npcs -npsl -i3 -cli1 zdoc.c 0.3(99/08/09) Two years or more passed away. 99/08/11 ZDOCm0.3(Ver.5m0.3, ZDOC Ver.5.0.1b3 ) bug fix. Change Scroll function. Change Save function. etc. I lost source before Ver0.3. 99/05/20 ZDOCm0.2(Ver.5m0.1, ZDOC Ver.5.0.1b3 ) I changed a lot of code on ZDOCm0.1 program. Add function. Find. ZDOCm0.1(Ver.5m0.1, ZDOC Ver.5.0.1b3 ) have bugs. Open/Close(,etc) is memory leak. location at menuitemID_close (m0.2) FldSetTextHandle(field,NULL); -> ClearFieldText(field); Lock/Unlock is resource leak. location at saverec func. (M0.2)relation: MemHandleUnlock(recHand); ->MemPtrUnlock(recPtr); Del function SerialTx/SerialRx Add function Del Record About information About Record Size is 4K. Record is the basic unit of ZDOCm. ZDOCm(ZDOC) is GPL. 関連 sourceforget zdoc http://sourceforge.net/projects/zurk/ PenDoc http://www.juno.dti.ne.jp/%7Enyuko/ 元が出身のため、無理して英語の説明をつけています:-) motto: みんなに感謝,あなたに感謝 (next:為に生きる Rev.S.M.ムーン) motto: I am grateful to everyone and you. (next motto: Live for the sake of it. Rev.S.M.Moon) mizotec http://mizotec.hp.infoseek.co.jp/ (REDIRECT http://book-i.net/mizotec/ (use http://book-i.net/jump/) http://beam.to/mizotec/ (use http://beam.to/))